おすすめ包丁 ー牛刀ー
料理作りがお好きな方にお使いいただきたい包丁が「牛刀」。
牛刀というものの、肉・魚・野菜、オールマイティに切ることができる牛刀は、切っ先に向かって大きく弧を描いた形状が特徴。
このカーブを活かし、先端から手元にかけてスイングするように押したり引いたり、効率よく食材を切ることが可能です。
別名「シェフナイフ」と呼ばれる牛刀は、料理人が好む包丁です。

藤次郎では、多くのシリーズで180~270mmの4種類のサイズをご用意。中でも210㎜の牛刀は、その特徴を十分に発揮することができ、家庭向けのキッチンでも使いやすいサイズです。
おすすめ包丁 ー小出刃・あじ切りー
釣りが好きなお父さんへのプレゼントに「小出刃」や「あじ切り」はいかがですか。
出刃に比べて板厚が薄く、刃渡りも100~120mm程度とコンパクト。アジやキスなどの小さい魚を数多く捌くとき使います。軽量で小回りが利くので、釣りやキャンプの相棒に。
※シリーズによって「小出刃」「あじ切り」の名称が異なります。
詳しくは製品ページをご覧ください。
シリーズ使いで気分も上がる ー包丁セットー
大小の包丁があれば、料理の幅がより一層広がります。
優美な波紋が美しいダマスカス模様の包丁は、男性ファンが多く、父の日のプレゼントに最適です。
番外編 ー砥石ー

どんなに切れ味が優れている包丁でも、刃先が摩耗し切れ味は落ちていくもの。研ぎ直すことで永く快適にお使いいただけます。
研ぎ澄まされていく刃に真摯に向き合う作業は、一つの事にじっくり取り組むことがお好きな方に極めていただきたい手仕事です。
砥石の分類
| 荒砥石 | #220程度 | 刃欠けなど形状補正、または短時間で刃をつけるときに使用 |
|---|---|---|
| 中砥石 | #1000程度 | 通常の研ぎ直しに使用 |
| 仕上砥石 | #3000以上 | 中砥石で研いだ後さらに切れ味を良くするときに使用 |
藤次郎では、研ぎ直しに関する様々な商品をご用意しております。







