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出刃・小出刃・あじ切

出刃・小出刃・あじ切

魚をさばく際の基本となる出刃包丁。厚く重めの刀身で、三枚おろしから頭落とし、骨ごとの荒々しい下処理まで幅広く活躍します。藤次郎の出刃包丁は燕三条で自社一貫製造し、ご購入後の研ぎ直しサポートもご利用いただけます。

サイズは様々ですが、家庭で人気があるのは大きい魚にも小さい魚にも対応しやすい刃長165mm前後。より小さな魚には、刀身がコンパクトな小出刃やあじ切が活躍します。板厚の薄いあじ切はアジのような小さな魚に、板厚のある小出刃は比較的身のある小魚に、と使い分けるのがおすすめです。

 

出刃包丁のサイズの選び方(目安)

  • 家庭用 150〜165mm:汎用性が高く、最初の一本に。
  • 大きい魚(鯛・ぶり等)180〜210mm:頭落としや骨断ちも余裕。
  • 小魚(アジ等)小出刃105~120mm/あじ切:取り回し重視。

※使いやすさは魚の大きさや調理スタイルで変わります。あくまで目安としてお選びください。

よくある質問

Q. 出刃包丁と三徳包丁の違いは?
出刃包丁は片刃で刃が厚く、魚の骨を断つ・三枚におろすための専用包丁です。三徳包丁は両刃で、野菜・肉・魚に使える家庭用の万能包丁です。

Q. 初めての出刃包丁は何を選べば?
家庭用なら150〜165mmが扱いやすく、手入れのしやすさを重視するならサビに強いステンレス鋼もおすすめです。

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アイテム数 27件

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